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FLOC主催のイベントに代表 鮫島が登壇いたしました。


2019年3月14日に開催されました、FLOC主催「ゲーム領域におけるブロックチェーン実装の最前線講義」に、代表取締役社長の鮫島洋幸が、講師として登壇いたしました。


これは、ブロックチェーンテクノロジーにおける技術者の育成から、ビジネススクール、検定試験によるアセスメントの構築、人材紹介、起業家育成などを通じ、ブロックチェーンのプラットフォームを構築している専門学校「FLOCブロックチェーン大学校」が定期的に開催されているイベントでした。


今回は、下記の講師陣を迎え、テーマに沿った講演、ならびにパネルディスカッションでした。

  • 「くりぷ豚」運営、株式会社グッドラックスリー代表 井上様

  • 「記憶虫」運営、大塚様

  • 「CryptoKanojo」運営、株式会社デジタルクエスト 鮫島


┃今後のゲーム×ブロックチェーン業界の予想


当社からは、このテーマに沿った講演をさせていただきました。

これまでのゲーム業界は、App StoreやGooglePlayなど、特定のプラットフォーム内での展開を余儀なくされていましたが、この制約が今後どうなっていくのか。

加えて、そこに「ブロックチェーン」や「暗号通貨」の要素が加わることで、どのような市場転換が起こるのかを中心にお話させていただきました。


もちろん、ブロックチェーン技術はゲームにのみ特化して利用される技術ではなく、様々な可能性を秘めております。

経済産業省も「平成27年度 我が国経済社会の情報化・サービス化に係る基盤整備(ブロックチェーン技術を利用したサービスに関する国内外動向調査)」にて、下記5つに類型化された活用事例をあげています。

  1. 価値の流通・ポイント化・プラットフォームのインフラ化

  2. 権利証明行為の非中央集権化の実現

  3. 遊休資産ゼロ・効率化シェアリングの実現

  4. オープン・効率化・高信頼なサプライチェーンの実現

  5. プロセス・取引の全自動化・効率化の実現




┃ブロックチェーン技術を導入するメリットとは


ブロックチェーン技術を導入することで、一般的な以下のようなメリットがよくうたわれます。

  • 非中央集権のサービスで透明性がある

  • 個人間(PtoP)の取引が可能になる

  • 情報の改ざんが起こりにくい

もちろん、これは革新的であり大きなメリットです。

しかし、極論を言えばそのサービスを利用するユーザーにとって、そのサービスがブロックチェーンだろうがそうでなかろうが関係ありません。


当社では、上記に挙げた例以外にもう一つ大きなメリットとして「ブロックチェーン技術を使っているサービスだとうたえる」ことがあると考えています。


注目されている最新技術を導入したプロダクトを持っているということは、企業価値を大いに上げることができます。

事実、当社もCryptoKanojoをリリースした後、これまで以上に多くのお問い合わせを頂いております。


当社では安価でスピーディーに開発可能な「DQBP(DQブロックチェーンパック」をご用意しております。

これは、ブロックチェーン開発のパイオニアとして、独自のメソドロジーを構築し、開発工程を体系化させたものです。


ブロックチェーンにご興味をお持ちの方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。